「恐羅漢スノーパーク」で70歳男性が遭難

安芸太田町のスキー場で、1月27日からスキーに訪れていた広島市の70歳の男性が予定を過ぎても帰宅せず警察は男性が遭難したおそれがあるという。1月29日夜、広島市東区の70歳男性の家族から安芸太田町のスキー場、「恐羅漢スノーパーク」に1月27日から1泊2日の予定でスキーに行った男性が帰宅しないと警察に通報があった。

警察によると、男性はこのスキー場の会員で付近の路上で自家用車が見つかったほか、27日の午前10時半ごろにリフト券を購入した履歴が残っていて、午後6時にはこの日、宿泊する予定だった町内の宿泊施設の職員が男性の携帯電話に電話をかけたが電話に出なかったという。

「恐羅漢スノーパーク」は山頂付近の標高が1300メートルあまりで男性は少なくとも50年以上のスキーの経験があり、1月21日にもこのスキー場を訪れていたという。警察は男性が遭難したおそれがあるとして、1月30日午前8時から消防やスキー場の職員とともにおよそ60人態勢で捜索している。(NHK広島)



恐羅漢スノーパーク4



捜索隊が心肺停止の男性発見

1月31日朝、林の中で男性1人が心肺停止の状態で発見された。警察では行方不明になっていた男性とみて身元の確認を進めている。安芸太田町のスキー場「恐羅漢スノーパーク」では、1月27日から1泊2日の予定でスキーに訪れた広島市東区の70歳の男性の行方がわからなくなり、30日から警察と消防、それにスキー場の職員などが捜索を行っていた。

1月31日朝、スキー客から連絡を受けた捜索隊が、林の中で上半身が雪に埋まった状態の男性1人を発見した。男性は心肺停止の状態で、ふもとに運ばれた。警察によると、男性が発見されたのは、スキー場のコースになっていない斜面の脇の林の中だという。警察は、身につけていた上着やズボンの特徴から、発見されたのは行方不明になっていた広島市の70歳の男性とみて身元の確認を進めている。(NHK広島)


不明の70歳男性 遺体で発見

広島県安芸太田町のスキー場で、1月27日から行方不明になっていた広島市東区の無職・三宅成雄さん(70)が、ゲレンデのすぐ脇の斜面で遺体で発見された。警察によると、三宅さんは27日朝、安芸太田町の恐羅漢スノーパークへ1人でスキーに出かけたが、1泊2日の予定を過ぎても帰宅しなかったため、30日から警察や消防による捜索が行われていた。

31日午前9時過ぎ、スキー客が山頂寄りのコース脇の斜面で、雪に上半身が埋まった状態の三宅さんを発見した。警察と消防などが収容したが、その後、死亡が確認された。三宅さんは、発見当時、ストックを持ち、スキー板をはいたままだったということで、警察は、何らかの理由でコースを外れたものとみて、詳しい原因を調べている。(NNN)


安芸太田町スキー場

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