県立神辺旭高校の教師が飲酒運転で逮捕

福山市の県立高校の教諭が酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。警察によると息からは基準を大きく上回る1リットルあたり0.6ミリグラム(基準値の4倍)のアルコールが検出されたという。逮捕されたのは福山市の県立神辺旭高校の教師で尾道市門田町の戸田正聡容疑者(52)。

警察によると戸田教諭は1月24日午前10時半ごろ、自宅近くの市道で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれている。戸田教諭は自宅近くの市道で乗用車とすれ違う際にこの車の後部とサイドミラーが接触する事故を起こし、そのまま1キロほど南に走ったあと、追いかけてきた車のドライバーに停止させられたという。そして事故のおよそ5分後、現場に駆けつけた警察官が調べた結果、息から基準を大きく上回る1リットルあたり0.6ミリグラムのアルコールが検出され、警察がその場で逮捕したという。調べに対し「朝から家で酒を飲んでいたが足りないので酒を買いに行く途中だった。事故を起こしたことには気づかなかった」と供述しているという。(NHK広島、HOME)



教員 飲酒運転

県立神辺旭高校教師・戸田正聡容疑者
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