広島信用金庫安芸府中中央支店元支店長代理が6900万円着服

広島信用金庫の元支店長代理が、支店の金庫などから累計で約6900万円を着服していたことがわかった。広島信用金庫安芸府中中央支店の元支店長代理は2010年から15年11月までの間に顧客の口座や支店の金庫から累計で現金約6900万円を着服していたという。去年11月、元支店長代理が業務中に頻繁にATMコーナーに行くことを不審に思った同僚が内部申告し、その後の抜き打ち調査で発覚した。「借入金の返済に追われていた」と着服を認め、すでに全額弁済しているという。着服した現金はローンの返済のほかパチンコや競馬などに使っていたという。広島信用金庫は去年12月、元支店長代理を懲戒解雇処分にし警察にも通報している。(HOME)


広島信用金庫 安芸府中中央支店
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