呉市議会職員が大麻所持で逮捕

1月19日、呉市の議会事務局の38歳の職員が自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは呉市議会事務局の副主任、溝部理容疑者(38)。警察の調べによると溝部副主任は19日午前9時ごろ、自宅に乾燥大麻およそ0.04グラムを隠し持っていたとして、大麻取締法違反の疑いがもたれている。警察は、溝部副主任が大麻を入手した疑いが強まったとして自宅を捜索したところ、室内から大麻を発見したという。

調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。警察は、溝部副主任が大麻を使用するために持っていたとみて、入手したいきさつなどを調べている。職員が逮捕されたことについて、呉市議会の石崎元成議長は、「誠に遺憾で心からおわびします。2度とこのような事態を招くことのないよう綱紀粛正を徹底し、信頼回復に取り組みます」とするコメントを出した。(NHK広島)

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