相次ぐ広島市職員の不祥事で松井市長がうつ病の兆し

広島市の職員の不祥事が相次いでいるのを受け、松井市長は「あってはならないことで残念でならない」と述べ、公務員としての自覚を常にもてるような職場の雰囲気作りに取り組みたいと述べたという。広島市の職員による不祥事は去年から相次ぎ、今月3日に環境局の職員が山陽自動車道脇の斜面で下半身を露出して現行犯逮捕されたほか、9日には中区役所の職員がディスカウントショップで盗撮したとして現行犯逮捕されている。今後の対策について松井市長は「市の職員としての生活態度について管理者の意識を徹底し、公務員として共通の価値観を持てるような職場の雰囲気づくりに取り組みたい」と述べた。(TSS)
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