呉市で登校中の小学生の列にバイクが突っ込む

1月14日朝、呉市の市道で登校中の小学生5人の列にバイクが突っ込み、6年生の男子児童1人が足の骨を折る大けがをした。現場は通学路で、事故が起きた時間帯は歩行者専用になっていて、警察はバイクを運転していた男を逮捕し、事故の原因を調べている。

14日午前7時45分ごろ、呉市焼山北の市道で登校中の小学生5人の列にスクーター型のバイクが突っ込み、11歳の6年生の男子児童1人が右足の骨を折る大けがをした。現場は幅4メートルの市道で、警察によると近くの小学校の通学路のため、午前6時から8時半までの通学時間帯は歩行者専用になり、車やバイクの進入は禁止されているという。

警察はバイクを運転していた呉市本通のとび職、吉本順哉容疑者(23)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕した。調べに対し「通勤のためこの道路を通っていた。規制がかかっているとは知らなかった」と供述しているということで、警察は事故の原因を調べている。(NHK広島)



呉市バイク事故
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