安佐北区の山陽自動車道志和トンネル入り口付近で軽自動車が炎上

1月13日の朝早く、広島市安佐北区の山陽自動車道上りで軽自動車が横転、炎上し、1人が死亡する事故があった。午前5時15分ごろ、山陽自動車道上りの志和トンネル入り口付近で軽自動車が左側の"のり面"に乗り上げた後、ガードレールに衝突、路肩で横転したまま炎上した。軽自動車の車内からは1人の遺体が見つかっている。

この事故で上りの走行車線が約5時間規制され、渋滞は志和トンネル付近から最大で約11キロとなった。午前11時40分には渋滞はほぼ解消されたという。現場は、片側2車線の緩やかな上りの右カーブで、のり面側には縁石があった。警察は運転手の身元の特定を急ぐとともに軽自動車が車線をそれた原因を調べている。(HOME)



山陽自動車道 事故
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