無免許で救急車を運転した東広島市の消防士を書類送検

無免許で9回にわたって救急車などを運転したとして、東広島市消防局の消防士が書類送検された。道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、東広島市消防局の22歳の男性消防士。警察によると、消防士は去年9月から11月の間、免許取消処分を受けていたにもかかわらず、無免許で救急車などを9回にわたって運転した疑いがもたれている。去年11月、福山市で一方通行の道路を逆走したことから、警察に職務質問されて無免許運転が発覚したという。男性消防士は「無免許のままで救急車を運転したことには間違いない」と、容疑を認めているという。(RCC)
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