虐待などの支援理由が書かれた会議資料が路上に落ちていた

虐待などの子どもの問題に対応する県の相談機関、「西部こども家庭センター」の会議資料が流出していたという。流出した資料はセンターが支援する1歳から18歳までの子ども254人分の個人情報が記載されていた。援助方針のほか虐待などの支援理由が書かれているという。1月9日に路上に落ちていた書類が広島東警察署に届けられ発覚したという。センターによると、資料は廃棄文書として段ボール箱に集められ、今月8日に廃棄業者に引き渡されたという。県は記載されていた児童の保護者の謝罪するとともに引き続き原因の調査を続けることにしている。(HOME)
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