報道特集・死体放送で何を訴える?

1月9日の報道特集では、「忘れられたテロと難民問題」と題して放送されていた。この番組でも、北朝鮮の挑発に乗るべきではないという見方をしていた。さらにシリア難民の生活の様子や海岸に打ち上げられた遺体を取材して、「このような現状に怒りを覚えます」と言っていた。 こういった現地取材について言えば報道特集は評価できるが、同番組が問題提起したものについて、日本の防衛のあり方や、安保法制の関わりについては、はっきり言わない。

報道特集は死体の放映を得意としており、以前にも、老老介護で老衰で死にゆくありさまを放送していた。これについては否定しない。リアルな現状を伝えることは重要だが、どうも解説が今一つで消化不良を起こしそうだ。



幼い命2
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