自分の子供を連れ去ったブラジル人

1月8日夜、呉市で元妻と暮らしている3歳の息子を連れ去ったとして、ブラジル国籍の男が警察に現行犯逮捕された。男の子は無事保護された。現行犯逮捕されたのは、三原市に住むアンドレ・ペドロ・タケダ・ノゲイラ・トリンダデ容疑者。警察によると、アンドレ容疑者は8日午後10時ころ、呉市本通の路上で、離婚した元妻と暮らしている3歳の息子を連れ去った疑いがもたれている。アンドレ容疑者は、元妻の自宅から息子と元妻の弟と3人で車で外出し、元妻の弟が車を降りたすきに走り去ったという。通報を受けた警察が、9日午前、三原市の自宅近くで車に乗っていたアンドレ容疑者を発見し現行犯逮捕するとともに、後部座席にいた男の子を保護した。男の子にけがはなかった。アンドレ容疑者は「明日には帰すつもりだった」と供述しているということで、警察が動機などを詳しく調べている。(RCC)
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