報道ステーションで古館・長谷部コンビが北朝鮮を擁護

1月8日の報道ステーションは解説者としてサヨク広島が生んだ誇り高き憲法学者・長谷部教授が出演していた。長谷部教授は、昨年可決された安保法制につて、多数決で決めてしまったことに難色を示した。古館氏も「多数決だけでは決められませんよね長谷部先生」と促し、長谷部教授も「そうですね」とうなづく。


もし、多数決に問題があるなら、日本の民主主義を否定することになるし、そもそも選挙で選ばれた議員は多数決で選ばれている。


さらに長谷部教授は「北朝鮮の水爆はけしからんが、厳しくし過ぎるのもねぇ」と言い、古舘も「うんうん、そうですね」「北朝鮮には私達は攻撃をするつもりはないんですよ、というメッセージもあるかもしれないという事も考えておかなければいけない」とも言った。


憲法学者が国際情勢や軍事問題を語ると、とてつもなく説得力のない漫談になってしまう事を確信した。国連安保理で、北朝鮮に対して強固な制裁を検討している中で、よくこんな事が言えると感心する。おかしな報道番組だが、「サヨク広島」アンド「サヨク報道ステーション」が融合して醸し出すオーラには、人を寄せ付けないものがある。



報道ステーション


憲法学者・長谷部早大教授の参考人招致は失敗だった
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