韓国で核武装論が持ち上がる

北朝鮮が4度の核実験を行った。隣国の韓国では「核武装論」が持ち上がっている。これは当然の流れだ。国連のパンは相変わらず「遺憾だ」とか「制裁を」とか言っているが、当の北朝鮮には痛くもかゆくもなさそうだ。それに拉致の調査について約束したが、もうとっくに忘れてしまったようだ。さらに「ヒロシマの平和を疑う」でお馴染みの田母神氏もTwittwerで日本の核武装論を展開した。





韓国セヌリ党指導部は1月7日、北朝鮮による水爆実験成功の主張を契機に、韓国に核武装が必要であるとの主張を提起した。自衛権の次元で、これ以上、韓国だけが核から孤立するのではなく、核武装によって前向きに取り組むべき、と主張した。

 「既存の核政策を再検討すべき」との意見が各界から提起されている中、与党指導部も公開的に同調しながら、公論化に火がつくかたちとなった。

これを前に、セヌリ党のウォン・ユチョル議員は、国会で開かれた最高委員会議で、「北朝鮮の三大世襲政権はこの20年間、”核武装”の道を突き進んできた」とした上で、「一方の韓国は、五年単任大統領制の下で、政権が変わるたびに核・対北政策が何度も変わってきた」と指摘。また「北朝鮮の恐怖に対抗し、自衛権の次元で”平和の核”をもつ時点にきた」としながら、「韓国の安保は、誰も守ることはできない。北の核問題は、我々が主導的に解決しなければならない」と強調した。


韓国 セヌリ党


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000059-wow-int
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