SEALDsの奥田愛基を脅迫した少年(19)が名古屋市長宅の不審火にも関与

安全保障関連法に反対する大学生らのグループ・シールズ「SEALDs」の中心メンバーである奥田愛基(23)への脅迫容疑で神奈川県警が1月5日の逮捕した無職少年(19)が、名古屋市の河村たかし市長宅の不審火や、アイドルグループへの脅迫事件に関与した疑いでも逮捕されていたという。

捜査関係者によると、少年は昨年10月27日、名古屋市東区の河村市長の自宅兼事務所で、敷地内に置かれたプラスシック製バケツにマッチで火を付け、燃やしたとして11月、愛知県警に器物損壊容疑で逮捕された。さらに、東京都渋谷区の芸能事務所に9月下旬、所属するアイドルグループについて「解散しないとひどいことが起きる」という内容の手紙を郵送したとして、警視庁に12月9日、威力業務妨害の疑いで逮捕された。いずれの事件も容疑を認めており、家裁に送致された。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL