不動産会社を経営する吉川建男容疑者(65)が横領で逮捕

1月6日、広島中央署は広島市南区宇品東2丁目、不動産会社社長・吉川建男容疑者(65)を業務上横領の疑いで逮捕した。広島中央署の調べでは、吉川容疑者が経営する広島市中区鉄砲町の不動産会社が、同区の会社役員女性(66)からビル売却の仲介業務を受託。必要経費として預かった1650万円の小切手を女性に無断で換金し、昨年3月30日、吉川容疑者が管理する同社の銀行口座に入金して横領した疑い。吉川容疑者は「入金したが、横領になるとは考えていなかった」と容疑を否認しているという。(中国)


不動産会社社長が詐欺未遂の疑いで再逮捕
広島中央署は1月27日、広島市南区宇品東2丁目、会社社長・吉川建男容疑者(65)=業務上横領の疑いで処分保留=を詐欺未遂の疑いで再逮捕した。調べでは、吉川容疑者の不動産会社が管理している広島市中区のビルについて、吉川容疑者は昨年4月22日、内装工事費の一部を立て替えたとする偽の領収書を、ビルを所有する管理会社に郵送し、450万円をだまし取ろうとした疑い。「私がしたことではない」と容疑を否認しているという。(中国)
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