広島県内の犬猫の殺処分数が過去最少となる(2015年)

昨年度、広島県内の犬や猫の殺処分数が統計を取り始めて以降、過去最少となったという。県によると2014年度の県内の犬や猫の殺処分数は、3799頭で、前の年に比べ1697頭減り、過去最少となった。法律の改正で動物愛護センターが、飼育放棄のペットの受け入れを拒否できるようになり引き取り数が減少したことや、ボランティア団体による別の飼い主へ譲渡を進める取り組みの効果などが、主な要因とみられている。広島県は5年前、犬猫の殺処分数が全国ワースト1位となったことから2023年までに殺処分数を3200頭以下まで削減する目標を掲げている。今後も野良犬や野良猫の繁殖を防ぐ取り組みなどを進める方針。(TSS)



犬猫殺処分数
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