ソウル日本大使館前の慰安婦像・大学生ら「絶対動かさせない」と座り込み

1月5日、韓国・東亜日報によると、韓国ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦を象徴する少女像をめぐる問題で、複数の大学生グループが先月30日から座り込みを続けているという。学生らは「慰安婦問題での日韓合意は誤りだ」と主張。「少女像は絶対にここから動かさせない」としている。

座り込みを続けているのは、複数の学生団体によるグループ「慰安婦問題の日韓合意撤回を目指す対策委員会」。道行く人に「合意は誤りだ」と訴え、少女像を守る運動への参加を呼びかけている。

現場には学生らに賛同する人々が相次ぎ訪れているという。米西部に少女像を設置した民間団体「米カリフォルニア州米韓フォーラム」の関係者は「ここから絶対に少女像を動かさせないため、米国からやってきた。米国でも多くの人が今回の合意は誤りだと考えている。像が持ち去られるのを懸念している」と語った。 さらに、元慰安婦も激励に訪れたほか、市民らが温かい飲み物や防寒具を差し入れるなどしているという。



ソウル日本大使館前

慰安婦像 学生
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