深セン土砂崩れ67時間ぶりに男性救出「命の握手」公開

中国広東省深圳市で起きた土砂崩れで、地元当局は12月23日朝、発生から約67時間ぶりに男性1人を救出したという。中国メディアが報じた。この事故で、土中から生存者が救出されたのは初めてだという。国営新華社通信によると、22日昼ごろに生命反応を探知した救助隊が作業を進め、23日午前6時半(日本時間同7時半)すぎに救出した。男性は下半身が建物で圧迫されており、病院で治療を受けているが、意識ははっきりしているという。男性が「近くにもう1人生きている人がいる」と話したため、当局が捜索し別の1人を発見したが、生命反応はないという。新華社は、武装警察官が土中から出た男性の手を握る様子を「命の握手」と伝えた。



中国深セン土砂崩れ
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