王様気分で女子生徒をマッサージ広島県東部の高校教諭

12月22日、県立高校の男性教師が女子生徒5人に対し、ひざの上に座らせるなどのセクハラ行為をしたとして、懲戒処分を受けた。県教委によると県東部の県立高校に勤める41歳の男性教師は、6月から9月にかけて部活動の女子生徒2人をひざの上に座らせる行為を少なくとも4、5回繰り返したという。また、この2人を含む5人に対し腰やふくらはぎをマッサージしたほか、腹筋をしていた1人の太腿に水を垂らし、手で拭きながら「若いから水をはじく」という意味の発言をしていた。調査に対して、「王様気分で調子に乗っていた」と釈明したという。教師は停職6カ月の懲戒処分となり、12月22日付けで自主退職した。(HOME)
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