SEALDsなどが市民連合結成 デモはどんな太鼓叩く?

12月20日、学生グループ「SEALDs(シールズ)」などの市民団体が来年夏の参院選に向け、安全保障関連法廃止を訴える野党統一候補を支援する「安全保障法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(長い!)を結成し、都内で記者会見を開いたという。


市民連合は、シールズや安保法制に反対する「ママの会」「学者の会」など5団体の有志が呼びかけて発足した。山口二郎法政大教授(安倍総理をぶった切る!と言った人)は記者会見で「参院選の全ての1人区で野党統一候補を立てるというゴールに向け各党を動かしていく」と強調した。


具体的には、(1)安保関連法廃止、(2)立憲主義の回復、(3)個人の尊厳を擁護する政治の実現、の3項目の「協定」を結ぶことを条件に、共闘で一致した野党か無所属候補を支援する。候補が当選した場合は特定の政党には所属せず、院内会派として活動することに同意を求めるという。


市民連合側から候補は擁立しない方針だが、安保関連法廃止を掲げる統一候補の当選者が改選過半数に達することを目指す。来年4月の衆院北海道5区補選を参院選の前哨戦と位置づけ、今月19日に無所属での出馬を正式に表明した民主党道連役員、池田真紀氏(43)を支援する。


共産党の志位和夫委員長は20日の札幌市内での講演で、補選で擁立する予定の独自候補の取り下げについて「いつでも話し合いに応じる用意がある」と述べ、他の野党や市民連合との共闘に重ねて期待を寄せた。(産経)


これからデモをやる時には、今までのようなチンケな太鼓をテキトーに叩くのではなく、是非、「大太鼓」を車に載せて叩いてほしい。その方がお祭りのように活気が出てイメージも改善される。子供たちも集まってくるだろう。そんな時は、デモ行進している人は子供にジュースやお菓子をあげてほしい。子供たちはSEALDsのファンになる。

そして制服をつくるのもいいだろう。今までのような暗いイメージのバラバラな古着を着るのではなく、もっと明るい色がいい。そうだ、サンフレッチェの紫とカープの赤でつくるのがいい。センスのあるユニフォームが出来そうだ。
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