カープが前中日のルナ選手獲得 年棒1億2000万円

広島カープは打線の強化のため、今シーズン中日でリーグ4位の打率をマークしたエクトル・ルナ選手を獲得した。ルナ選手はドミニカ共和国出身の35歳。大リーグではカーディナルスやフィリーズでプレーし、中日に入団した一昨年の1年目は規定打席に達しなかったものの、3割5分の高い打率をマークし、次の年も3割を打った。


今シーズンは、3割には届かなかったもののリーグ4位の2割9分2厘の成績を残した。日本での3年間の通算打率は3割1分6厘。カープは今シーズン、チーム打率が2割4分6厘とリーグ5位に終わり、クライマックスシリーズ進出を逃す大きな要因になった。


このため、打線を強化するため、シーズン終了後に中日から自由契約になっていたルナ選手の獲得にむけて交渉を進め、年俸およそ1億2000万円に出来高払いがついた契約で合意に達した。(NHK広島)


ルナ選手はドミニカ共和国出身。米大リーグを経て2013年に中日に入団し、通算346試合で打率3割1分6厘、34本塁打、184打点。14年には三塁手でベストナインに選ばれた。 



中日 ルナ選手




中日・大野 ルナ広島入りに絶句「マジですか!どうやって抑えよう」
中日・大野雄大投手(27)が12月18日、元同僚の広島移籍決定に大ショックを受けた。この日、岐阜・八百津町のさくらカントリークラブで平田良介外野手(27)が初めて開催したチャリティーゴルフ「第1回平田良介フルスウィングカップ」に参加。そのラウンド後に報道陣から自由契約となったエクトル・ルナ内野手(35)が広島と契約したことを聞かされると「マジですか!」と絶句した。「嫌な打者なのは間違いない。広島打線もよりつながってくる。どうやって抑えましょう」と困惑を隠せずにいた。(東スポ)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL