クラブW杯準決勝 サンフレッチェ広島0対1リバープレート

12月16日、クラブW杯準決勝(ヤンマースタジアム長居)でサンフレッチェ広島と南米王者のリバープレート(アルゼンチン)が対戦したが、後半27分に決勝点を奪われ、準決勝で敗退した。広島も果敢に攻めていたが、全体的に浮き足立っていた感じだ。これもリバープレートが強いからだろうか。

気になったのが、後半にドゥグラス選手が右サイドに蹴りだされた早いボールを追っていたが、ラインぎりぎりでズッコケたり、ゴール前にボールを上手く上げられず、まるでホームランボールみたいだった。見るからに相当へばっていたようだ。こんな時でも、森保監督はドゥグラス選手を交代させなかった。

そして間もなくして、広島のゴールが割られた。解説者によると、ゴール前に飛んできたボールに対して広島のゴールキーパーは「つかみにいった!パンチングで良かったのではないか?」と言っていた。

その後の広島の攻撃はメロメロで錯乱状態だった。相手のゴール前までボールを運んでシュートをしても、あさっての方向に蹴ったりで選手に焦りが見えた。試合はリバープレートの守りと攻撃に阻まれた。しかし解説者は「日本のサッカーが世界で十分通用することを見せた!」などと話していた。
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