「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」第2回広島「正論」

12月15日、広島「正論」友の会の第2回講演会が広島市内で開かれ、産経新聞の阿比留瑠比・論説委員兼政治部編集委員が「安倍政権と日本の岐路」と題して講演。「憲法が改正されれば、本当に戦後が終わると思う」と訴え、県内の政界財界人ら約80人が熱心に耳を傾けたという。

阿比留氏は、今年を「オールド左翼の断末魔が聞こえた年」と総括した。安全保障法制に触れて、現在も世論調査では内閣支持率が50%前後で推移していることを指摘し、「徴兵制が始まるとデマを流していたメディアの印象操作が通用しないことが明らかになった」と一部のマスコミの報道を批判した。

また、通常国会が来年1月4日に召集されることについて「来夏の衆参同日選の選択肢を残した」と分析。「憲法改正に必要な参議院で3分の2の議席を確保するためには、同日選くらいの荒療治が必要」と話すと、会場から拍手が起こったという。(産経)
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