ケミストリーの堂珍が寝坊で遅刻グセ?

現在ソロ活動中のCHEMISTRY(ケミストリー)堂珍嘉邦(37=広島県安芸高田市出身)が、10月23日に生出演するはずだったラジオ番組「Hello World」(J―WAVE)をドタキャンしたことで、「またか」と関係者を落胆させているという。以下、東スポより引用。


番組開始の午後10時に「今日は堂珍さんが出演します!」とパーソナリティーは告知したが、出演時間の午後11時ごろになると、突然「事情により出演できなくなりました」。理由は明かされなかったが、局関係者によると原因は「堂珍の寝坊」だったという。


「堂珍さんが局に来たのは番組が終わってからだった」。番組スタッフはおらず、別のスタッフが対応した。堂珍はサングラスをかけたまま低姿勢でもなかったため「今から出演かと思ったほど」だった。


「堂珍さんは日頃から、マネジャーにも自宅を教えないほど関係者と距離を置いていて、電話にもなかなか出ないそうです。だからギリギリで局入りすると思って、スタッフにもキャンセルは伝わらなかったようです」(局関係者)


堂珍は遅刻の常習者で、過去に何度もラジオ出演をドタキャンしている。音楽関係者は「本人は大変なことだとは思っていない。過去の出演中止は体調不良とされていますがそれは表向きで、ほとんどは寝坊ですよ」。


この遅刻グセで仕事も失っているのに、いまだに直らないという。


「時間にルーズなのを嫌う業界人は、堂珍をブッキングしないとも。最近はテレビのリポーターもしているが、そこでも度々遅刻するらしく評判は悪い。しかも、本人は軽く頭を下げる程度。周辺の関係者が謝って済ませてしまうことが多いのも、本人が行いを改めない理由かも」(前出の音楽関係者)


寝坊の原因は目覚まし時計が嫌いで一切使わないことらしい。一説にはCHEMISTRYの活動休止も、時間をきっちり守るきちょうめんタイプの相方、川畑要(36)と遅刻が原因で不仲になったともいわれる。(東スポ)


ケミストリーの解散説については、不仲説などいろいろと言われているが、この2人組デュオはある時期からおかしくなった。今まではポップ、バラード路線で、ストレートで分かり易い曲を歌って人気を集めてきたのだが、転機となったのが2010年8月にリリースされた「Shawty」からだ。ケミストリーが急に踊りだしたのだ。


新しい路線を開拓しようとしたのだろうか、そのダンスを交えた演出は、ヒット曲を生み出してきたケミストリーには違和感があった。一部のファンはついて行ったかも知れないが、個人的にはそれ以来、ケミストリーがリリースする曲を聴くことも見ることもしなくなった。男性2人組によるデュオの難しさがあるのかも知れないが、やっぱり彼らは2人でなければ味がない。50歳ぐらいで再結成した2人に期待したい。

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