広島県内のマイナンバー通知1割弱が届かず返送される

2016年1月からマイナンバー制度の運用が始まるのを前に、個人番号の通知カードの配送が行われているが、広島県内の自治体では連日、返送されてくる通知カードの取り扱いに頭を悩ませているという。


12月13日は、日本郵政が設定した、広島県のマイナンバー通知カードの配送終了日だった。しかし、市や町の担当部署には、通知カードの入った簡易書留の封筒が大量に届いているという。これらは全て、一度は配達されたものの、不在などの理由で住民に渡らず、郵便局の保管期間を超えて戻ってきたもの。広島市中区役所には、配送を終えた7万3000世帯から、12月11日までにおよそ8200通が返送された。


マイナンバー通知カードは、受け取り主が不在だった場合、専用の不在配達通知書が投函され、郵便局で1週間保管される。期限を過ぎても受け取られなかったものは、送り主の市や町に返送され、さらに3カ月間保管されることになっている。


広島県内で発送された通知カードは128万6000通だったが、そのうちほとんどの自治体で、1割弱が返送されている。返送された通知カードの受け取りを促すため、中区役所では窓口で受け取る方法を記した通知を郵送するなど対応に追われているという。(RCC)
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ということは、背乗り等で他人の戸籍を乗っ取り、
日本人に成り済ましている不逞支那人および不逞朝賎人が
広島には8200人ほど潜伏しているということですね。

これは多いのか、
それとも広島という土地柄を考えれば
少ない方なのか・・・
2015年12月15日(Tue) 01:59












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