西区役所の職員が海田町のショッピングセンターで食用油をまく

広島市西区役所の職員が、海田町のショッピングセンターなどに油をまいたとして、威力業務妨害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市西区役所市民課の主事、渡部浩樹容疑者(50)。調べに対し、容疑を否認しているという。

警察によると、渡部主事は11月30日の午前9時ころ、海田町のショッピングセンターの入口や隣接する書店の店内など数カ所に、食用油とみられる油をまいたとして、威力業務妨害の疑いが持たれている。主事と顔や服装がよく似た人物が油とみられるものを書店の階段でまいていた姿が防犯カメラに映っていたという。油は可燃性のものではなかったため、客が避難するなどのトラブルはなかったという。

調べに対し「油をまいた覚えはない」と供述し、容疑を否認しているという。現場周辺には複数の食用油の容器が捨てられていたということで、警察は動機などについて調べている。(NHK広島)
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