金正恩が水爆の爆音響かせる?ロケット発射準備整う?

12月10日、朝鮮中央通信は北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が平壌の平川革命事績地を視察した際、「今日、我が国は自主権と民族の尊厳を守る自衛の核爆弾、水素爆弾の爆音を響かせることができる強大な核保有国になれた」と述べたと報じた。ラヂオプレス(RP)によると、金第1書記が水素爆弾の保有について言及したのは初めてだという。


一方、韓国国防省関係者は本紙に「これまでの核実験などを見る限り、水素爆弾を作る能力はまだないとみている」と述べた。同関係者は金氏の発言について、日本海で先月、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験が失敗したのを受け、国内の求心力を高めるとともに、核放棄を求める米国などをけん制する思惑もあるとの分析を示した。(読売)



デイリー・テレグラフによると、2016年のはじめには、ロケットが発射可能だという。

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/northkorea/12042967/North-Korea-rocket-site-upgrade-close-to-completion.html



北朝鮮 核ミサイル
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