靖国神社爆発音事件で韓国人の顔写真公開を韓国が抗議

12月10日、韓国政府は靖国神社で爆発音がした事件で、逮捕された韓国籍の全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者の顔などが日本で報じられていることについて日本政府に抗議したという。韓国外務省当局者が明らかにした。

韓国のマスコミは、政治家ら公人、有名人を除き、人権上の配慮から容疑者の顔や実名を報じない場合が多い。ただ、事件の重大性などを鑑みて報じるケースもあるという。

当局者は「容疑者の写真を無分別に公開するなど日本メディアの報道ぶりについて10日午前、外交ルートを通じ公式に抗議した」と述べた。各日本メディアに直接接触するのは難しいため、日本政府に抗議したと説明した。(ソウル時事)


全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者は11月23日午前9時30分ごろ、靖国神社内のトイレに、不法に侵入した疑いが持たれている。全容疑者が現場を立ち去った約30分後に大きな爆発音があり、金属製パイプやハングルが記載された乾電池、タイマー装置のようなものが見つかった。事件後、全容疑者は韓国に帰国していたが、12月9日午前に羽田空港から再び日本に入国したところを発見され、逮捕された。


逮捕された韓国籍の男が「靖国神社のトイレを確認しに来た」などと供述していたが、レコードチャイナがこれについて韓国のネットユーザーによるコメントを紹介した。


「もう少しまともな理由を考えられなかったの?水面下で取引があったことは明らか」

「トイレを見る目的で日本に行く人は初めて見た。『捕まる前においしい日本のラーメンを食べたかった』なら理解できるが…」

「何かそれなりの考えがあって日本に入国したのだろう。作戦を遂行できなくて残念」

「歴史を否定する日本は確かに許せないが、彼の行動は間違っている。何かを訴えたいのなら、もう少し勉強してからにして。国の英雄になりたかったようだが、ただ国の品格を落としただけ」

「日韓の外交関係に影響を及ぼしかねない、とても敏感な問題なのに、韓国外交部はただ見ているだけ?容疑者が日本に再入国する前に、何か措置を取れなかったの?」

「うどんがとてもおいしかったのでまた来ました!となぜ言えない?」

「靖国神社のトイレが、韓国人の新たな観光名所になりそう」

「彼はお金持ちのようだ。思い立ったらすぐに日本に行けるなんてうらやましい!」



韓国人靖国爆破03
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