SEALDsと一緒に政治ごっこの野党

今の自民党政治が全ていいとは言わないが、なんで野党は学生団体SEALDsと一緒に政治ごっこをやるんだろうか。自民党と五分で張り合えるような政党は出てこないのだろうか。野党はころげ落ちる一方だ。


民主、共産、維新、社民の野党4党の幹事長らは12月9日、学生団体「SEALDs(シールズ)」など安全保障関連法の廃止を目指す団体メンバーと衆院議員会館で意見交換した。団体側は、来年夏の参院選で野党が「安保法廃止」で結集し、統一候補を擁立するよう要請。これに対し各党とも改選数1の「1人区」を念頭に前向きな姿勢を示した。

会合で、民主党の枝野幸男幹事長は「幅広い市民に応援いただける候補者を立てていく」と述べ、共産党の山下芳生書記局長も「政党間でも共闘が進むよう努力する」と語った。団体側は、参院選に向けた運動を展開する「市民連合」を20日に設立すると説明。全国の市民団体と連携していく考えを伝えた。(時事) 

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