北広島町老人ホーム施設長殺害から15年

北広島町で特別養護老人ホームの施設長の男性が殺害されてから15年となる8日、警察官が現場近くでチラシを配り、情報提供を呼びかけた。北広島町大朝で平成12年12月8日、特別養護老人ホームの施設長だった郷田和昭さん(当時49)が老人ホームの近くの田んぼの中で、胸などを刃物で刺されて殺害され、翌日に遺体が見つかった。

事件から15年となる12月8日、現場近くのショッピングセンターの駐車場には警察官9人が出て、情報提供を呼びかけるチラシを配った。警察はこれまで延べ10万人の捜査員を動員して、事件当日に郷田さんと立ち話をしている姿が目撃された2人の男の似顔絵や、当時履いていたとみられる靴を公開するなどして捜査を続けているが、有力な手がかりは得られていないという。警察によると、事件の発生からこれまでにおよそ230件の情報提供があったが、この数年では数件にとどまっているという。(NHK広島)


北広島町大朝で特別養護老人ホームの施設長が殺害された事件


北広島町やすらぎ施設長殺害

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