柳田法務大臣が辞意を表明!これで黄金の話法が使えなくなる?

11月22日、国会答弁を軽視したとされる発言の責任をとって広島県選出の参議院議員、柳田法務大臣が辞意を表明した。地元の福山市などでは「辞任は当然」などとする厳しい声が聞かれた。「総理の方から今の状況を説明をいただきまして、この補正予算をなんとしても速やかに通さなければならないというお話もありました。わたしとしてはさらに検討会議も含めてやりたいこともあったんですが、今の事情を考えた時にわたしが引くことによって国民生活のことを考えると1日も早く補正予算を通すことが必要だと。そういう決断に至りましたので、きょうは総理のお話をお聞きして自ら辞意を表明したところであります」(柳田稔法相)


寿司職人へGO!
柳田法務大臣辞意


仙谷官房長官のロボットとして優れているから?
なんでオレが

今考えると、何とも恐ろしい引き継ぎ
柳田 千葉

歴代法務大臣も使っていた(南野知恵子元法務大臣)南野法務大臣

歴代法務大臣も使っていた(森英介元法務大臣)
森法務大臣

歴代法務大臣も使っていた(千葉景子元法務大臣)
千葉法務大臣

ついでに現在の格差社会をつくったと言われるこの人も小泉


これからの法務大臣の答弁は大変だ。代々引き継がれてきた黄金の話法が使いにくくなってしまった。柳田前法務大臣は、この「とっておきの話法」の中身を広島で行われた祝賀会で、つい正直にしゃべってしまった。身内と言われる600人の緊張をほぐし、笑いでもとろうと思ったんだろう。しかし、そこにはマスコミがいたのだ。
「個別の案件だからコメントを差し控える」では、国民に対して説明しようという気がないと取られても仕方がない。たとえ、その事案が二転三転していったとしても、現在の進捗状況くらいのことは、話せないものなのだろうか?

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