ガンバ大阪2-3サンフレッチェ広島  なぜ広島が勝ったのか?

12月2日、Jリーグチャンピオンシップの決勝第1戦で、ガンバ大阪とサンフレッチェ広島の対戦が、万博記念競技場で行われた。度胆を抜かれたのが、君が代を斉唱したソプラニスタの岡本知高氏のメイクだった。テレビでは、斉唱する前の表情を一瞬だけとらえたが、それ以降は映すことはなかった。

試合の主導権はG大阪が握り、広島は守りでいっぱいのように見えた。広島の最初の失点は、バックパスのミスだったが、こんなことでは広島は負けると思った。

しかしその後、点を取ったり取られたりで、2-2の同点になった。G大阪は1人退場選手が出た。

これで終わるのかと思ったら、後半のアディショナルタイムに広島がドサクサに紛れて1点追加して2-3で広島が勝った。相手ゴールの前にサッカーボールが落ちてくると、選手が蹴飛ばすボールが、まるでパチンコ玉のように、あっちこっちに跳ね返る。

それで、ボールがゴールに入ったのか出たのかよく見えないが、ゴールネットがボールで大きく揺れたとき、初めて点が入ったことが分かる。

しかし、よく分からないが、最初からG大阪が試合の主導権を握っていたのに、なぜ大阪が負けて、広島が勝ったのだろうか。

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