大音量で音楽などを聞きながら車・バイク・自転車を運転すると違反・罰金

12月1日から、道路交通法の一部改正により、ヘッドホンなどで大音量の音楽を聞きながら、自転車を含む車両を運転することが禁止になるという。理由は大音量で鳴らしていると、緊急車両のサイレンや通行車両のクラクション、警察官の指示などが聞こえず、さらに車などが接近したことにも気付かず、事故になりやすいからだという。

確かに車内で大音量で音楽を鳴らしながら走っている光景を見かけるが、バイクでも大音量で音楽を鳴らして走っている。ついでに言いたいのだが、広島では車線変更するとき、ほとんどの車がウィンカーを出さないのだ。まったく困った社会だが、こんなのはどんどん検挙してほしい。


以下、県警のサイトから引用。

大音量でカーラジオ等を聞き、又はイヤホン、ヘッドホン等を使用して音楽を聞くなど警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示その他の安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような状態で車両を運転しないこと。ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホン、ヘッドホン等を使用するときは、この限りでない。

【罰則】
自動車、自動二輪車及び原動機付自転車
 交通反則通告制度による反則金
 ・ 大型・中型車 7,000円
 ・ 普通車 6,000円
 ・ 二輪車 6,000円
 ・ 原付車 5,000円

自転車:交通反則通告制度の適用を受けないため、道路交通法(第120条第1項第9号)に基づき5万円以下の罰金
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