無免許で救急車を運転していた東広島市消防士

東広島市消防局の消防士が、違反で運転免許を取り消されていたにもかかわらず、職場に報告しないまま、およそ3カ月にわたり無免許で救急車を運転していたという。無免許で救急車を運転していたのは、東広島市消防局東広島消防署に勤務する22歳の男性消防士。

男性消防士は非番だった11月22日、福山市西町で車を運転中に一方通行を逆走したところ、警察官に職務質問された。その際、無免許で車を運転していたことが発覚した。東広島市消防局の調べでは、男性消防士はスピード違反などで今年8月に免許を取り消されたものの、職場に報告していなかった。また、男性消防士はその後3カ月間にわたって、救急車を運転していたことが分かった。東広島市消防局は「市民の信頼を損ねた」としてお詫びするとともに、警察の捜査が終わった後、男性消防士を厳正に処分するとしている。(TSS)
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