2つしか覚えない柳田法務大臣に河井議員がかみつく

柳田稔法務大臣が、11月14日の日曜日、広島市内のホテルで行われた柳田法務大臣らの就任を祝う会で語った発言をめぐって、自民党の河井克行議員が国会を愚弄していると追及した。
 
「法務大臣はいいですね、2つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。ね、これはいい文句ですよ、これを使う。これがいいんです。わからなかったらこれを言う。で、だいぶ切り抜けて、まあ実際の話しゃべれないもんね。で、あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』この2つなんです。まあ、何回使ったことか」(柳田稔 法務大臣)

「ここに記録があります。録音したテープも持っております」「野党議員だけじゃない。与党議員含めた国会軽視はなはだしい。歴代の法務大臣に対する冒とくだ」(自民党 河井克行衆院議員)

「喋った記憶はある。捜査の詳細いろいろたくさん聞かれる。この言葉を使うしかないんだということをそういう言い回しで」(柳田稔 法務大臣)

「いかに身内の会合とは言えども、誤解を与えるような発言をしたことについてはおわびを申し上げます。そして、ああいう発言を二度としないようにしたいと思いますし」(柳田稔 法務大臣)


2つ覚えておけばいいんですから・・・
柳田法務大臣1

2つですよ・・・指ちゃんと広がりますか?
柳田法務大臣2

「だからこれは身内の集まりなんだって。仲間内の集まり・・」(柳田稔 法務大臣)


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