ネットで中傷繰り返した悩める広島市職員を停職処分

11月9日、広島市はツイッターなどで外部の個人や団体への中傷を繰り返したとして、広島文化センターの一般職女性(48)を停職2カ月の懲戒処分にした。広島市人事課によると、女性は昨年2月から今年5月まで、業務でつながりがある個人や団体計4者をなじる内容の投稿を50回ほど重ねたという。昨夏に被害者から指摘があり、上司が確認して注意。ツイッターのアカウントは閉鎖したが、フェイスブックで同様の書き込みを続けていた。ネットの書き込みを理由にした懲戒処分は広島市では初めてだという。(中国)
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