SEALDs奥田はくだらないデモを辞めて今すぐ江津へ行け

広島県三次市と島根県江津市を結ぶ「三江線」(約108キロ)が廃止の危機にあるという。理由は利用者が年々減少しているからだ。国土交通省鉄道局によると、過去に本州で100キロを超えるローカル線が全線廃止された例はないという。


三江線



三江線が全線開通したのが1975年。沿線の人口減や高齢化に伴って利用者は減り、乗客は1992年度で1日平均1409人だったが、2014年度には同183人まで減少している。



三江線画像



奥田愛基が高校時代(キリスト教愛真高等学校)に過ごした島根県江津市の人口は年々減り続け、もうじき2万人を割り込む。


奥田愛基は、故郷の北九州を捨て、第二の故郷の江津も捨て、くだらない安保反対デモや、沖縄の辺野古新基地建設反対デモに熱狂している。しかし国民は、そんなデモを冷やかにみているのが実態だ。だから、もっと国民生活の活力になるような活動をしないと、偏った思考による判断しか出来ない人間になってしまう。


集団デモ活動で騒ぎ立てるなんてことは誰でも出来るが、地域振興の一環である「地方創生」によって、活力を生み出させるというものは、非常に難易度が高く、高度な発想で意義深いものだ。もし成功すれば地域住民や行政からも喜ばれる。


広島原爆資料館や大久野島での平和学習で病に侵され、さらには普天間飛行場での平和学習でトドメを刺されれば、発狂するのも仕方がない。しかし、その中でもしっかりと軌道修正ができる人もいる。


デモ活動だけで騒ぎ立てる奥田愛基は、いつになったら気付くのだろうか。30代になっても40代になっても「ラッパー」と「アゴヒゲ」で「チンドン屋」を演じるのか。早く洗脳と呪縛から抜け出し、高校時代を過ごした江津市を、メンバー連中を引き連れて盛り上げるべきなんだ。

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