マイナンバー通知書の配達が広島県内の田舎から始まる

「嫌なモノは田舎から?」。なるほど、そうだったのか。みんなが嫌がるマイナンバー制度の通知を、まず田舎人のところへ配達して反応を見ようというのだ。さすが日本の行政だ。こんな大事なマイナンバー通知書を受け取ってしまったら、封を開けずに大事に神棚に供えておくことをお勧めしたい。

マイナンバー制度で国民丸裸

国民1人ひとりに12ケタの番号を割り当てるマイナンバー制度の通知カードが広島県内で届き始めたという。北広島町では、10月31日朝、郵便局員が通知カードが入った封筒を住所や名前を確認しながら住民に手渡した。この郵便局では、豊平地域のおよそ1700通を1週間程度かけて世帯毎に配達するという。通知カードは簡易書留で住所などを確認するため手渡しで届けられる。不在の場合は専用の不在連絡票が届き、郵便局で1週間保管される。県内ではおよそ129万通が配達される予定だというが、日本郵便中国支社によると、他の郵便局にはまだ封筒が届いておらず、いつ配達されるかわからないという。(HOME)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL