マイナンバー詐欺未遂発生、広島県内発

マイナンバー制度を悪用して現金を騙し取ろうとする事件が広島県内で初めて発生したという。警察にると、10月27日午後、広島市佐伯区の70代の男性の家に市役所の職員をかたる30代前半くらいの女が訪れ、「マイナンバー登録のために1万2000円が必要」などと言い、現金を騙し取ろうとする事件があった。

不審に思った男性が身分証の提示を求めると女は何も言わずに立ち去った。県警によると、マイナンバー制度に関連する事件は広島県内で初めて。今後も同様の事件が発生する恐れがあるため、県警は、マイナンバーに関する電話や郵便物を受け取った場合は、役所や警察署、総務省のコールセンターなどに確認するよう注意を呼び掛けている。(TSS)
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