SEALDsは部落解放同盟による弾圧と同じだった

自分たちが人の事を罵倒しておいて、いざ自分たちや仲間の事を非難されたら、駄々をこねて逆上する。これは、かつて部落解放同盟による行き過ぎた弾圧と同じ構図ではないか。その集団は、自分たちは差別された被害者だと言うが、その偏った思想集団に正当性を主張しようとすると、それは「差別」だと言い、周囲を巻き込んで騒ぎ立てていた。

もう一つ似たような事例に「クレーマー」というのがある。クレーマーは自分が少しでも気に入らないと文句を擦り付けて、自分の正当性を主張する。一般常識的な普通の接客をしていても自分が気に入らないと、「客に向かって何だ!その態度は!」などと騒ぎ立てて文句を言う。身勝手な自己主張の最たる事例がここにある。

SEALDsの学生もどきのチルドレンは、このような身勝手な思想信条を盾にして、さも自分たちが弱者に寄り添う正義の味方の如く湧いて出たラッパーたちだった。はっきり言うが、この集団は現代社会において、何の役にも立たないのだ。

現代社会の問題とは、格差労働社会であり、少子高齢化社会であり、地方の過疎化などである。しかしマスコミが競うように報道したSEALDsというラッパー集団は、これらの現実的な社会問題を、何一つ解決出来ないという全く役に立たない集団だったのだ。だから何一つ共感できないのだ。



10月28日、安全保障関連法に反対する大学生らの団体「SEALDs(シールズ)」のメンバー4人が、日本外国特派員協会で記者会見し「来夏の参院選に野党の統一候補が出るなら応援する。野党は政策や立場の違いを超えて選挙協力をしてほしい」と訴えた。統一候補が出た場合、街頭や決起集会での応援演説など、個々の候補ごとに具体的な方法を検討するという。応援に当たり、安保法反対運動に取り組む学者や母親の団体との連携も模索するとしている。

筑波大3年の本間信和さん(20)は「市民も観客席から野党を罵倒するだけでなく、どうしたら選挙協力が実現できるか、という問いを引き受けることが必要だ」と話した。一方、参院選後をめどにシールズを解散する考えも表明。上智大4年の芝田万奈さん(22)は「(もともと)緊急アクションとして立ち上がった。解散後、個人でやりたい人がいればまた集まればいい」と説明した。(産経)
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