広陵高校出身の金本知憲氏が阪神タイガース監督就任

金本知憲氏が阪神タイガースの監督に就任するという。金本氏は広陵高校出身だが、この高校は数多くのプロ野球選手を輩出している。例えばちょっと変わった有名どころで言うと、山本モナとの関係があった二岡智宏、もみじ饅頭の島田洋七、口からトランプのマジシャンふじいあきら、そして、その筋との関係が噂された角川博などがいる。彼らは「おしい広島県」「泣ける広島県」にぴったりな県代表者である。いくら早稲田実業や東海大相模が強くでも、この個性ある面々に勝つことは絶対に出来ない。

金本氏については、週刊紙が過去のトラブルについていろいろと書いているが、プロ野球の監督で野球と関係ない事を書かれる人物をあまり聞かない。金本氏については、これからも週刊紙の格好の餌食にされるのは必至だ。そんなストレスの中でくれぐれも野球コントで最悪のオチまで付いてしまわないように注意が必要だ。


10月17日、阪神の第33代監督にOBでデイリースポーツ評論家の金本知憲氏(47)が就任することが決まったという。来季新監督として阪神から就任要請を受けていた金本氏がこの日夕方、広島市内で取材に応じ、南信男球団社長(60)に受諾の意思を伝えた。金本氏は広島市出身で、広陵高、東北福祉大を経て1992年にドラフト4位で広島に入団。主軸として活躍したのち、2002年オフにフリーエージェント(FA)で阪神に移籍後は03年、05年のリーグ優勝に貢献した。12年に現役引退後はネット裏から主に阪神戦を解説。南球団社長らフロント陣は指導者としての資質があると見て、早くから次期監督候補に挙げていた。球団側と金本氏の交渉は1日、8日、12日と3度にわたり、金本氏はこれまで態度を保留していた。(デイリースポーツ)
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