だから反原発・反安保法制デモ集団は嫌われる

本当に正義のある反原発デモや反安保デモがあるなら応援したいが、こんな暴力的で短絡的かつ薄っぺらなデモ集団が正義の如く正論を語っている態度に、不快感を覚える。つまり、この種類のデモ団体は「不快感」や「嫌悪感」を抱かせた時点で世論から受け入れられないのだ。残念ながら、その種の団体とは関係ないと言っても、それに同調してデモ活動をする第三者団体も同じ様に見られてしまう。これは損な事であり悲劇だ。やっぱり反原発デモ集団と反安保法制デモ集団は印象が悪い。本当にダメな集団だ。


川内原発再稼働反対デモメンバーによる脅迫「殴られたいのか」
九州電力川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働した10月15日、現地では反原発派が抗議の声を上げた。その反原発派に、地域住民が憤りを募らせた。一部ではあるが、住民に暴言を吐き、無許可でテントを海岸にはるなど問題行動を起こしたからだ。「人として最低限のルールは守れ」。九州のエネルギーを支えてきた小さな街の住民が、県内外から集まる反原発派に「ノー」を突きつけた。

川内原発の正門前ではこの日、午前8時から反原発派がマイクを握った。学生らの組織は「安倍ネオファシスト政権打倒! 憲法改悪阻止!」と原発と関係ないことを叫び、拳を突き上げた。

反原発派は全国からやってくる。この日も、鹿児島をはじめ、愛媛や福岡などから集結した。中には、原発だけでなく、安全保障関連法や米軍普天間飛行場の辺野古移設など、政権の方針全てに反対する活動家が含まれる。警察庁が中核派系と認定する「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NAZEN)の旗もあった。

川内原発1号機が再稼働した8月11日。原発周辺で商店を営む50代の女性は、店内で客と会話をしていたところ、県外から抗議行動に参加したという男性から「笑っただろ」と詰め寄られた。男性はさらに「(原発が再稼働する)こんな状況でなんで笑えるのか。殴られたいのか」と怒鳴った。

「体の震えが止まらなかった。家族を通じて警察に通報したけれど、あんな怖い思いは二度としたくない。地域住民が我慢するしかないのは、おかしいですよ」女性は腹に据えかねた様子で語った。(産経)


SEALDs女性が誹謗者を「クズ」呼ばわり 「社会の最底辺さまよってるようなクズ」
安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の女性メンバーが、周囲の人物に対してネット上で誹謗中傷が投稿されていることに「こんな社会の最底辺彷徨ってるようなクズに・・・」とツイッターに書き込んだ。中傷されていることに対し同情する声がある一方、SEALDs関係者からも過去に暴言が飛び出していたことから、「そんな風に言うから」「自業自得」と反発する意見も相次いでいるという。

物議をかもす投稿をしたのは、SEALDsメンバーの福田和香子。彼女は、朝日新聞や日刊ゲンダイなどで取り上げられたことがあるという。「なぜわたしが大事に思ってる女の子たちがこんな社会の最底辺彷徨ってるようなクズに毎日毎日罵詈雑言投げつけられて苦しまなきゃいけないのか。こんなに言われると人でも殺したのかと思うけどデモやっただけだからね アホかよ」とツイッターに書き込んだ。






具体的にどんな「罵詈雑言」があったのか明らかにしていないが、10月13日にツイッター上で、何者かが福田の知人女性の写真を添付し、性的なひやかしや侮辱的な書き込みを行ったことが背景にあるという。

福田に対しても、「日本から出て行って欲しい」「バカ学生」といった誹謗中傷がツイッター上でたびたび行われ、引用に耐えない下品な表現のつぶやきも多いという。

今回の福田の投稿に対しては、「(知人らへの中傷は)許せないですね」と同情的な意見もあるが、「社会の最底辺」とこき下ろしたことに反発する声もある。

「社会の最底辺という表現のほうが罵詈雑言でしょう」

「そんな風に言うから、言われるのさ」

「『社会最底辺』とか勝手な決めつけで罵詈雑言書くから敵を増やしてるんだよ」

と福田のツイッターにメッセージが寄せられているという。


これまでも「バカかお前は」「五寸釘ぶち込むぞ」

SEALDs関係者の発言が「暴言」だとして注目を集めたのは、今回が初めてではない。

中心メンバーの奥田愛基は8月23日の国会前での集会で安倍首相に対し、「バカかお前は」と発言。別の女性メンバーは7月31日、デモを批判した衆院議員の武藤貴也氏にツイッターで「お前の方が自己中だし利己的だわ。ふざけんなよ。てめーの体のすべての穴に五寸釘ぶち込むぞ」(すでに削除)とメッセージを飛ばした。

こうした発言が出るたびにツイッターなどには

「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」

「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」

とあきれるような書き込みが出ている。

(J-CASTニュース)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL