「そこまで言って委員会NP」に鴻池祥肇議員、佐藤正久議員、福山哲郎議員が出演

10月11日の「そこまで言って委員会NP」は、9月に可決した安全保障関連法をめぐって、国会内での大騒動の内部事情について放送していた。その混乱ぶりを解説するために、鴻池祥肇議員、佐藤正久議員、福山哲郎議員が出演した。

番組の冒頭では、民主党の安井美沙子議員と自民党の大沼瑞穂議員が受けたとされるセクハラ行為について紹介され、さらに野党が採決を阻むために、理事会室の前にピンクのハチマキをした女性議員を配置したについて、鴻池議員が「あのオバハンたちの妨害は規律違反だ」「民主党執行部はピンクハチマキ隊すらも制御出来なかった」 と述べ、佐藤議員も同様の意見を述べた。さらに佐藤議員は、「室内に籠城させたことは威力業務妨害にもなる」と批判した。

それに対して福山議員は強行的な自民党のやり方を批判した。


佐藤議員・福山議員


そこで、セクハラと聞くと、この人が黙ってはいられない。佐藤議員が女性ハチマキ議員を批判していると、田嶋陽子は「実際に触ったんじゃないんですか?」「そういうふうにしたんじゃないですか?」と口を挟んだ。と、言うよりも、最初から最後まで、ブツブツと口を挟んでいて、見ていてイライラした。


田嶋陽子


質問者から、「世論調査で安保関連法について国民の理解が進まなかった理由は、民主党が戦争法とか徴兵制などのレッテル貼りをしたからじゃないのか?なぜ対案を出さなかったのか?」、という問いに対して、福山議員は、「自分は戦争法案とか徴兵制とか言ったことはない」「そもそも憲法違反だから対案などない」と述べた。

さらに鴻池議員は、「民主党の指示・命令は誰が出すのか。他の党と違い、民主党だけがまとまりがない」「自民党は静まれと言えば静まる。民主党はできない」「ピンクの鉢巻きをして規律違反を平気で侵す民主党女性議たちを制止できない民主党執行部。自民・公明・共産等は、それが出来る。何故民主党は出来ないのか」と質問していた。

福山議員は、同じ野党仲間の発言を擁護せず、質問に対しては、のらりくらりとしていたが、時々見せる含みのある笑顔が、本当の事を言えない事情があると思えた。



そこまで言って委員会
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福山は本当につまらない男。
まあもともとが日本人の血でないため
まともな議論は出来ない。
あの含み笑顔こそ、三国人独特の顔で
言えない事情でなく、何の感情もないのだろう。
2015年10月13日(Tue) 13:36












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