「君が代」だけ弾けないキリスト教信者の音楽教員の訴訟

日本国憲法で信教の自由を謳っているが、この信教の自由に名を借りて、キリスト教信者による日本国の破壊工作らしき行動が目に付く。国会前で大騒ぎして国防をないがしろにさせようとしたSEALDsメンバーの奥田愛基親子もキリスト教信者だ。その傍らには創価学会信者の集団も居た。

キリスト教の最大の誤りは、この世に「神」などいないことである。聖書の冒頭には、「神が天地を創造した」などと書いてあるが、すでにここから間違いが始まっている。人々はこの「神」という妄想のために、生涯を振り回されるのだ。本来は、学校教育でも「神」などいないことを教えておくべきものだ。

そして、キリスト教信者による学校教育現場の破壊工作は、現代社会においても生き続けている。


東京都豊島区立小学校に勤務していた元音楽教員、岸田静枝さん(65)が、卒業式で君が代のピアノ伴奏を拒否し、都教育委員会から減給処分を受けていたことを不服として起こした訴訟の判決で、東京地裁は10月8日、「減給処分は重すぎる」として処分を取り消した。

判決によると、岸田さんは2010年3月、豊島区立小で校長の君が代伴奏命令を拒否し、定職1カ月の懲戒処分を受けた。不服として都人事委員会に審査請求を申し立て、減給10分の1(1カ月)に修正された。

清水響裁判長は、同様のケースに関する最高裁判例に基づき「減給処分は裁量を逸脱している」と指摘。

キリスト教を信仰しており、信教の自由が侵害されたとする岸田さんの主張は「信教の自由を制約する面はあるが許される範囲で、憲法違反ではない」と退けた。

岸田さんは「処分取り消しはうれしいが、違憲ではない判断は不満だ」と話した。
(中国)



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(2008年4月毎日)

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