報道ステーションで長谷部教授が安保反対デモ集団を民主主義だと擁護

10月2日の報道ステーションには、憲法学者の長谷部教授が出演した。そしてデモ集団について「これが民主主義だ」などと擁護していた。番組では、またしても安保法制反対デモ集団やSEALDs集団が映し出されていた。古館伊知郎からの質問に対して、長谷部教授の数々のコメントについては疑問点も多いが、日本国内で憲法でメシを食っている以上は、安保関連法制は違憲としておかなければ立場がないのは仕方がない。しかし、安全保障を語る上でやっぱり憲法学者というのは頼りないものだ。

そんな程度で見ていたのだが、長谷部教授のコメントの中で一つ、反論してみると、「中国の脅威について論じるなら、集団的自衛権で米国と一緒に行動するというが、サッカーで例えれば、味方の守りが危ないときに、なぜ攻撃に集中して守りを薄くするのか」と、ニタニタして言っていた。

一見、正論で納得しそうだが、実際は日本の自衛隊すべてが米軍と共に行動する訳ではないし、米軍の全てが出動する訳でもない。ごく一部の部隊が行動するだけの話で、こんな事は少し考えれば、安全保障のシロウトでも簡単に理解できそうだ。

そこで今回は報道ステーションについて、数々のお怒りがTwitterから寄せられていたので、その一部を掲載してみた。


安保反対SEALDs































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