「総合福祉サービススマイル」が介護報酬不正請求で指定取り消し

広島市で訪問介護などを行う事業者が、実際にはサービスを行っていないにも関わらず、1800件あまりの介護報酬を不正に請求していたという。広島市はこの事業者におよそ650万円の返還を求めるとともに、介護の事業者としての指定を取り消した。

指定取り消しの処分を受けたのは広島市西区にある、「有限会社スマイル」が運営する「総合福祉サービススマイル」。広島市によると、この事業者は去年10月までの2年あまりの間に、実際には行っていない訪問介護サービスを行ったように装い、1800件あまりについて介護報酬を不正に受け取っていたという。

今年2月に元従業員から市に連絡があり、不正が発覚したということで、市の調査に対しこの事業者も事実関係を認めているという。このため広島市は、介護保険法に基づいて9月30日付けで「総合福祉サービススマイル」に対して、介護の事業者としての指定を取り消すとともに、不正請求した額の一部に加算金を上乗せした、655万円の返還を請求した。広島市は返還がない場合は、刑事告発を検討するとしている。(NHK広島)



介護スマイル
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他事業所はやってないと書いてあったが、嘘ばっかり。
2015年11月01日(Sun) 23:36
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白タクは、大丈夫ちゃう❔
でも、時間の問題やろうけど
2015年10月10日(Sat) 22:43
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白タクの方は大丈夫なの?
2015年10月10日(Sat) 15:33
ついに
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ついにやってもたね。
この社長もアホやわ
2015年10月09日(Fri) 21:43












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