川島なお美さんが許せなかった広島ドッグパーク問題

9月24日、胆管がんを公表して治療を続けていた女優の川島なお美さんが東京都内の病院で亡くなり、54歳の生涯を閉じた。川島さんはペット愛好家だったようで、広島ドッグパークが2005年に閉園したが、翌年の2006年に3度、ボランティアとして広島ドッグパークを訪れていた。そしてそこには、あの大阪のアークエンジェルズの林代表もいた。川島さんの当時のブログの中で、「前の悪徳業者が、ここに餓死していった犬たちを埋めました」「同じような悪徳業者が二度と現れないよう、事件を風化させないようにしましょう!!」と、広島ドッグパークの業者を痛烈に非難していた。

http://naomi.a-thera.jp/article/566389.html


広島ドッグパーク事件の結末については、ここでは書かないが、数年前の広島県では、犬猫の殺処分数が全国トップだったし、今でも上位にランキングされている。広島のペットに対する粗末な思考は、軍都広島という忌まわしい歴史から始まり、そこには乱暴で短絡的な県民性が根付いていったと思われる。そして、現代においても、県内の一部の人間が、その思考を引きずっている。


広島ドッグパーク閉園から10年




川島なおみ ドッグパーク1

川島なおみ ドッグパーク2

川島なおみ ドッグパーク3


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