広島安保反対デモの主導者たちの頭の中「アベ・イズ・オーバー♪」

デモ参加者の年齢層が高くなっている。これも少子高齢化の波なんだろうか。しかし、デモ行進は高齢者にとって良い側面がある。デモの良い点は、「声を出しながらウォーキング」という、これはまさに老後の衰えた肉体を健康に保つために行うには、非常に効果的だということだ。さらに集団で歩くと、もう歩けないと思っていたことが、もっと出来るようになる。日頃、家の中で閉じこもっている中高年の人には、打って付けの機会だろう。さらに終わったあとにみんなでお弁当を食べると、食欲も増す。高齢になって歩けなくなる人を見かけるが、そんな人にはお勧めかもしれない。

但し、茶髪とアゴヒゲだけは、やめておいた方がいい。それは色メガネで見られてしまうからだ。そう言うと、そんな見方がおかしいと言う人もいるが、色メガネで見る人がいることは排除できない。それで安保関連法案に反対する広島デモの主導的立場の人を見てみると、そこには茶髪とアゴヒゲは居ないようだ。


実行委員長は石口俊一弁護士。呼びかけ人の一人として、広島の左翼AKBこと秋葉忠利前広島市長。さらに広島の工藤静香こと亀井静香衆議院議員(無所属)や、「法務大臣は2つだけ言っておけばいいんです」と言った柳田稔参議院議員(民主党)などもメッセージを寄せていた。

さらに、替え歌「アベ・イズ・オーバー」 なんていうのもあるらしい。以下の歌詞は行動委員会のサイトから引用してみた。確かに歌は、老後の楽しみの一つとして重要なファクターだ。声を発して歌うという行為は「ボケ防止」になる。しかし、この世の多くの「アベ」さんにとっては、迷惑な話だ。



こんな替え歌がまわってきました。どなたか歌の歌える方にぜひ歌ってもらいたい。
ふざけていると思われるのもまずいけど ぴったりだし、聞きなれたいい歌だし。
勝手に使っちゃダメなんてないと思いますが…(第九条の会ヒロシマ 藤井純子)


♪ ABE is over(原曲:Love is over) by TT


ABE is over 戦争法案
終りにしよう 道理がないから
ABE is over ワケなどないよ
ただひとつだけ 国民のため


ABE is over バカなあやまちと
笑って言える時が来るから
ABE is over 泣くな男だろう
廃案になっても 生きてはいける


わたしはあんたを忘れはしない
総理をやめても忘れはしない
きっと最低の総理だと思うから


ABE is over わたしは平和の
お守りでいい そっと心に
ABE is over 最後にひとつ
国民をだましちゃいけないよ



9月13日、国会で安全保障関連法案の審議がヤマ場を迎える中、巨大な人文字で法案への反対を訴える集会が広島市で開かれたという。集会には主催者の発表でおよそ7000人が参加し、安保関連法案に反対する集会としては、広島県内で過去最大の規模となったという。原爆ドームの前からデモ行進するなどして、会場の中央公園に集まったという。

集団は 「ノーウォー、ノーアベ」、 「ストップ戦争法、私たちの思い、国会に届け」とシュプレヒコールをあげた。実行委員長の石口俊一弁護士は、 「私たちが思っている以上にみんなが何か意思表示をしなければ、という風に思っているというのとを、本当にひしひしと実感しました」という。(RCC)

http://sensoiken.jimdo.com/
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