山本太郎議員が日曜討論でNHKの偏向報道を批判!国会中継を延長しろ?

9月6日のNHK日曜討論では、「迫る会期末、安保法案10党に問う」として放送された。その中で、国会の特攻異端児ともいえる「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表である山本太郎議員が出演し、暴走した。山本太郎議員は冒頭で、「官邸へのゴマすり報道」などと、NHKの偏向報道ぶりを批判していた。

具体的には、「違憲と考える人は調査で89%なのにその数字を出さない」「野球は延長するのに国会審議会を6時で切る」などと不満をあらわにしていた。

しかし、どうだろう?自分の発言が終わるとなぜか笑っていた。「ついに言ってやったぞ」と言わんばかりの顔だが、NHKへの批判については当然に数日前から仲間内で打ち合わせした事なんだろう。

山本太郎議員の質問については、唐突で面白い部分もあるが、彼は元々コメディアンであるためか、群衆から目立たせるパフォーマンスやノウハウについては、センスがあるのかも知れない。もっと言えば、確信犯的な行動をポリシーとしているのかも知れない。


日曜討論・山本太郎


また、山本太郎議員は、「米軍産複合体業界誌『フォーリンポリシー』は、米国が削減する米軍を日本が経済的にも兵力としても肩代わりすると明言している。この法案は日本国民のためではなく、米国のための法だ」、「米国は建国以来、歴史の93%を戦争に費やしてきた。そして経済を廻すために戦争していると言っても過言ではない。そのニーズを満たすため」とも言っていた。ここでもアメリカ嫌いの山本議員であった。
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