暴力団を装い少女らに性的関係を迫った元警察官に有罪判決

暴力団を装うなどして少女らに性的関係を迫った罪に問われている元警察官の裁判で、広島地裁は有罪判決を言い渡した。当時、広島東署府中交番の巡査長だった鞍本被告(40)が今年3月から44月に、広島県内の少女を含む3人に暴力団を装うなどして電話をかけ、性的関係を迫った強要未遂の罪に問われている裁判。

これまでの公判で鞍本被告は全ての罪を認め、動機は「職場のパワハラなどのストレス」だと話した。広島地裁の小川賢司裁判官は「狡猾で卑劣な手口の悪質な犯行で、被害者らに与えた恐怖や不安は大きい」と指摘。「警察への市民の信頼を損なった点でも厳しい非難は免れない」とした。一方、「反省の態度を示している」などとして懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡した。
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